会長挨拶

今期、岡本前会長の後任として同窓会長を拝命いたしました細川と申します。
岡本前会長には3期6年の間、会長を務められ、女性ならではの視点から新しい同窓会のあり方を模索されました。私たち後輩にもいろいろとご助言をいただきました。長年のご尽力に敬意を表しますと共に心より感謝を申し上げます。
昨今は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、総会も開催できない状態が続いており活動に大きな影響を及ぼしております。いまだ今後の感染状態がどうなるかは不明のため状況を見ながらの対応を余儀なくされているのが実情です。
さて、私の私見ではありますが同窓会の大きな柱は2つあると思います。会報にも掲載いたしましたが、一つは総会において旧知の仲間と歓談し青春のあの日に戻ること。もう一つは現在母校で学校生活を送っている後輩の生徒たちに対してできるサポートを見い出しそれを実行すること。 この柱を基本として役員会及び常任幹事会に対し今後の指針をお示しして行きたいと思っております。
私たちの世代も高齢者となり、今後は役員も若返りを図っていかなければなりません。方針が決まったらあとは後輩の皆様にお願いして実行していただきたいと考えております。皆様のご理解とご協力を切にお願いいたしまして挨拶といたします。
広島県立府中高等学校同窓会
会 長   細川 修宏